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まだ少しですが、英会話に成功!! -最初は半信半疑でしたが- 2009年3月20日 2009年3月20日追加報告 その後、例のマジック○○よりももっとすごいものをみつけました。多分、動作原理は似たようなものなのですが、こちらはなんと、ふだん自分がきいているCDやDVDを聴いているだけで英語のヒアリング能力が高まるというものです。リアルタイムで信号処理を行うプロセッサユニットが付属してきます。ききたいものを聴けばよいので非常にラクチンでした。ここで紹介されているバイオ××というものです。 今回、教材を購入するにあたっては、短時間で効果がでるということにかなり疑いをもっていました。でも、思い切って購入してみたら、最初は、とにかく大きなヘッドホーン(専用タイプでこれでないと効果がでないらしい)に驚きましたが。普段は、コスメだとかダイエットだとかにしか興味がないと思われがちな私ですが、日本人なら誰でもある悩み、英語力にはかなりの悩みを持っていました。友人の李奈(本名?)が、最近、何か教材を買ったらしく、最近、映画も字幕無しでOK(多分、大げさ)になったといわれ、これは自分もやらなくてはいけないと思いました。今まで、英語の文法とか単語とかは結構覚えたし、駅前留学など英語にはかなりのお金を投入してきたのですが、いくらがんばってもヒアリングとなるとまったく駄目で、映画もニュースも日本語でないと観ることができなかったのです。色々と考えて購入したのが、 最近、サークルの英会話で、外国人と話す機会があるのですが、今までだと、まったく何を言っているのか分からなかったのに、 |
| 以下、私が疑問に思ったり納得したポイントを示しておきますね。青字の部分はウケウリです。 |
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● 探し物をしていて「ない!ない!」と思っても、よく見てみると、「目の前にあった」という経験は誰にでもあることですが、この場合、視力の良い、悪い、は関係ありません。視覚には入っているのに、そこにある、ということを認識できていないために見落としてしまっている訳ですね。←そんなことくらい誰にでも判る;; ● 見えているはずなのに、「見えている」、ということがわかっていないのです。それと同じで、聴こえているはずなのに、認識できていない音がある、ということです。 ←それもそういわれれば… ● 何故かというと、日本人は500〜1000ヘルツ前後の音(主に母音)に対しては敏感に反応します。しかし、英語や欧米音楽には、日本人には認知されにくい2000ヘルツ以上、場合によっては1万ヘルツ以上の音が含まれているので、そのあたりの周波数帯の音に対しては、なかなか敏感に反応ができません。 ←実際に音楽なんかでは高い周波数も聞こえていると思うのですが、どうなんでしょう。 ● つまり、英語には子音の音が多く含まれますが、日本語では常に子音と母音が対になって、音を構成するので、相対的に母音が多いことになります。そのため、日本人には母音ばかり選んで聞き取る癖があり、子音が聞こえにくいのです。日本人にとって高周波の音は、日常会話において必要とされていない領域なので、そういう音が実際に耳に入ってきても、自覚なく無意識のうちに耳(正確には脳)が勝手に排除してしまっている、ということです。 ● だから、「日本人には聞こえない音がある」あるいは、「聴こえているはずなのに、認識できていない音がある」、ということがいえる訳です。それを認識できるようにするのが、 |